大人のピアノ初心者|「楽譜が読めない…」と感じている方へ🎼

「楽譜が読めないんです…」

レッスンの前や、体験のお問い合わせの中で、
そうお話しくださる方はとても多くいらっしゃいます。

いろいろな音符が並んでいるのを見ると、
それだけで少し不安な気持ちになってしまうかもしれません。
今日は、そんなお気持ちに触れながら、
“楽譜を読むこと”について、やさしくお話ししてみたいと思います。


楽譜が読めないと感じることは、
決して特別なことではありません。

むしろ、大人になってからピアノを始める方の多くが、
同じように感じていらっしゃいます。
日頃みなさんが、
本や書類の文字を読むように、
最初から音符をすべて理解しようとすると、
表現の仕方が難しい文章を読むときと同じように、
少し難しく感じてしまうのも、
自然なことだと思います。

いろいろな音符があって、
その組み合わせのリズムがあって、
弾きながら一生懸命に楽譜を見ていても、
「あれ?今どこを弾いているんだっけ?」と、
途方もない作業のように思えてきて、
心が折れそうになってしまうこともあるかもしれません。

楽譜は、音符のルールをすべて理解して
「読めるようになってから弾くもの」ではなく、
音を出しながら、
少しずつ慣れていくものではないかと思っています。
これは、大人の方だけではなくて、
お子さんでも同じなのです。
楽譜を読んで弾ける方であっても、
最初はみなさん同じように読めなかったのです。
読めなくて、むしろ普通なんです。

一音一音と出会いながら、
次第にその一音ずつがつながって、
知っている曲の流れと一体化してきます。
「あ、こういうことなんだなあ…」
と感じていく。
するとその積み重ねが、
やがて“読める感覚”
つながっていくのではないかと思います。
繰り返していく中で、
”読める感覚”の経験はどんどん膨らんでいきます。

私の教室では、
新しい曲はレッスンで
最初から一緒に譜読みをしながら弾き始めます。
初めて楽譜を見るときも、
初めて音を出すときも、
あなたのお隣には私がいます。

「楽譜が読めずに習いに行っても、
 ついていけないんじゃないだろうか…」
そう思って、
一歩をためらってしまうことがあるかもしれません。
けれど本当は、
読めないままでも、大丈夫なのです。
少しずつ音に触れながら、
ゆっくりとつながっていくものだからです。
その時間も含めて、
ピアノを楽しんでいただけたら嬉しく思います。

そんな時間を、これから一緒に重ねていけたら嬉しいです。


「私でも大丈夫かな…」と感じている方には、
こちらの記事でも少し触れていますので、よろしければご覧ください。
『私でも大丈夫かな?』と迷っているあなたへ。はじめの一歩の話🍀

少しずつ音に慣れてきたら、
どんな曲から始めるかも大切になってきます。
🌿大人のピアノ初心者|自分のために弾く”最初の1曲の選び方

また、練習について不安を感じている方には、
こちらの記事も参考になるかもしれません。
大人おピアノ初心者|「練習できていません…」その心の荷物をそっと置いてみる


西鉄春日原駅、JR春日駅近くで
大人のピアノ初心者の方に向けたレッスンをしています。
「楽譜が読めないけれど弾いてみたい。
そんな方も安心して始められる教室です。」


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