暮らしの「あたりまえ」の見直しって?🍂

コンビニの本棚で、ふと目が留まった1冊の本。
|衣|食|住|
「あたりまえ」の見直し 主婦の友社刊



プロローグにある文章では…
暮らしは、どんなものを得て、
どんな暮らしを築いて、と
時間の経過とともにプラス方向に進んでいくので
無意識のうちにあれもこれも抱え込んでしまう。
一方、何かを手放すという選択は、
意識的に行わなければなりません。
そのために、凝り固まった思考を整理したり、
身の丈に合わないものをを捨てたり、
しっくりこない習慣を改めたり。
じつは、この「あたりまえ」の
「見直し」こそが
日々の「心地よさ」をアップデートするカギ。
(|衣|食|住|「あたりまえ」の見直し 
              主婦の友社刊 より抜粋)

実は、秋には断捨離をしたい!と思っていたのですが、
いざ秋になってやろう!という気持ちはあるのに、
なんだか気持ちが乗らなく、
なかなか進まないのです。
溜め込んでしまったものをパァーッと捨ててスッキリしたい!
はずなのに…

機械的に何も考えずにパッパと捨ててしまうことは、
とても簡単です。すぐにできます。
持つ物の数は少ない方がいいという話もよく聞きます。
しかしながら、
何を大事に残し、何を捨てていくのか?
そう考えると、一度立ち止まって、
もう一度自分と向き合うことが必要なのです。


この本のタイトルを見て、
ピン!ときたのでしょうね。
自分の中にある「あたりまえ」を見直すこと。
そんな思考のアップデートが、
うまくできていなかったのだなと。

「これは、必要なものだ。」
 ということに対して、
「ほんとうにそうなの?」
 とひっくり返して考えてみる。
自分の中に鎮座してしまっている「あたりまえ」を
反対側から眺めてみると
もしかしたら、
ちがった風に見えてくるのかもしれないと。
ふとそう思ったので、
この作戦で、
 「心地よさ」をアップデートしてみようと思います。

まずは、
いつまでも日中の暑さが続き、
手を付けるのに躊躇していた衣替えから。

暮らしの『衣』の部分から、
『 あたりまえ』の見直してみましょうか。